東芝dynabook R632レビュー:軽さ/薄さと高パフォーマンスを実現したウルトラブック!

東芝パソコン商品説明会で13.3インチ液晶搭載の東芝Ultrabook dynabook R632に触ってきました。

東芝dynabook R632レビュー

ウルトラブックとは、インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコンのことです。インテルの高性能Core iシリーズを搭載していること、本体の厚さが一定の基準以下であること、などという基本設定が設けられています(ウルトラブックの特徴については、ウルトラブック詳細ページを参照)。

このdynabook R632では。。。

R632
約1.12kgの軽さ、フロント部約8.3mm、最厚部でも約15.9mmの薄さを実現しつつ、優れた堅牢性、約9時間の長時間バッテリー駆動を確保しています。また性能面でも、インテル第3世代Core i5プロセッサ+4GBメモリ+128GB SSDという組み合わせにより、極めて高いパフォーマンスを発揮できます。なおWeb直販モデルの場合、第3世代Core i7、8GBメモリ、256GB SSD、バックライトキーボードをカスタマイズして構成できます。

R632に光学ドライブは搭載されていません。またグラフィックスは、チップセット内蔵タイプのインテルHDグラフィックスを搭載しています。インテル第3世代Core iプロセッサでは、インテルHDグラフィックスの性能が向上しているため、より高精細な映像/画像を楽しめるようになっています。

レビュー
持ってみると、その軽さに驚かされます。片手で軽々持てる重さ。しばらく持っていてもまったく重さを感じません。これなら一日中持ち歩いても苦にならないと思います。

薄い
そして薄い!

東芝dynabook R632レビュー
折れてしまわないかと心配になるぐらいの薄さです。

軽量
さすが、薄型ノートで定評のある東芝です。

ポート類
主なポート類は背面部に配置されています。LAN端子、USB 2.0×2、HDMI端子、RGB端子が配置されています。注目すべきは、映像出力端子としてHDMIの他にRGB端子も搭載している点。

RGB
他社のウルトラブックでは、薄さを追求するあまり、RGB端子は省略されることが多いのですが、プロジェクタに接続するのにRGBを使用しなければならないケースが結構あるため、このR632ではRGB端子を搭載できるよう設計したとのこと。

LAN端子
また有線LAN端子も、他社ウルトラブックでは搭載していないことが多いのですが、R632ではしっかり搭載されています。なので無線LANが使えない状況でもネットに高速接続することができます。R632は、単に薄くて軽いノートというだけでなく、こうした基本スペックがしっかりしているのも特徴です。

スリム
右側面部には、USB 3.0端子を配置。USBポートは、背面に2.0が2つ、右側面部に3.0が1つの計3つを搭載しています。他社ウルトラブックではUSBポートが2つしかないモデルもあるので、R632の方が使い勝手がいいですね(主なウルトラブックのスペックリストはこちら)。

端子類
左側面部にはカードリーダーとヘッドホン端子、マイク端子が配置されています。

キーボード
キーボードもデスクトップクラスの大きさを確保。なのでブラインドタッチも問題なく行えます。

キー

Enterキー
Enterキーが大きいのですごく押しやすいです。

打ちやすい

タッチパッド
タッチパッドの操作性も秀逸。適度なざらつきがあり、思ったところにポインタを移動できます。

液晶
液晶は13.3インチの非光沢タイプを搭載。コンシューマ向けモデルの場合、見栄えのする光沢パネルを搭載することが多いのですが、このR632では実用性にこだわって非光沢パネルを搭載しています。映り込みが発生しにくいので長時間見続けても目が疲れにくいと思います。

スピーカー
底面部の前部にスピーカーを搭載。音楽を再生してもらいましたが、床に反射して音が広がるため、かなりいい感じ。ウルトラブックということでサウンドは期待できない、と勝手に思っていたのですが、薄型ノートとしては満足できるレベルのサウンドでした。

天板
ボディには、質感に優れたマグネシウム合金を採用。しっとりとして落ち着いたデザインです。カラーリングは、アルティメットシルバーとシャンパンゴールドの2色が用意されています。展示されていたのはシャンパンゴールド。明るめのカラーリングで、女性にも受けそうです。

底面部
底面部。継ぎ目がなく、筐体内部にアクセスすることは出来ません。バッテリーは内蔵タイプなので交換する場合にはサポートの力を借りる必要があります。

Windowsエクスペリエンスインデックス
Windowsエクスペリエンスインデックスの値をチェックしてみました(最高スコアは7.9)。バランス良く高いスコアを記録しているのがわかります。 ストレージにSSDを搭載しているので、プライマリハードディスクの値が7.9と最高スコアを記録しています。 薄型・軽量ノートでありながら、非常に高いパフォーマンスを発揮できることがわかります。

ACアダプタ
本体がいかに軽くてもACアダプタが重くては意味がありません。その点でも、R632に抜かりはありません。ACアダプタはすごくコンパクトで軽量です。凸凹のないフラットなデザインなので鞄からの出し入れもスムーズに行えると思います。

東芝dynabook R632レビュー

【まとめ】
dynabook R632は、1.12kgの軽量ボディに、最薄部8.3mmのスリムさを実現。キーボードの操作性も高いし、第3世代インテルCore iプロセッサによりパワフルな処理が可能です。携帯性に加えて、高いパフォーマンスも重要視する人にお勧めのモバイルノートだと思います。

*詳細については、dynabook R632(東芝ダイレクトページ)を参照してください。

【東芝dynabook R632使用レビュー】
dynabook R632を使った感想を詳しくレビューしています。詳細は「東芝dynabook R632使用レビュー」をクリックしてください。
東芝dynabook R632レビューレビュー東芝dynabook R632東芝



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