Endeavor Pro5000レビュー(1)高い性能を実現

Epson DirectのEndeavor Pro5000は、タワー型の筐体を採用したハイエンドデスクトップ。

EPSON Endeavor Pro5000 レビュー

インテル第2世代のCore i3/5/7プロセッサの中から選択でき、極めて高いパフォーマンスを発揮します。さらに拡張性に優れたケースを採用しているため、その拡張性はすごいの一言です。拡張スロットは、PCI Express x16が2つ、PCI Express x4が1つ、PCI Express x1が1つ、PCIが3つなっており、合計で7つのスロットを搭載していることになります。

さらに。。。

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ドライブベイは、HDD(SSD)向けが4つ、5.25型が2つ、3.5型が1つの合計7つとなっており、こちらも充実した構成になっています。

ストレージには、従来のHDDに加えて、より高速アクセスが可能なSSDも搭載可能。HDDに比べるとまだ高価ですが、アクセス速度を重視する場合にはSSDも選択できるというのはうれしいですね。

多様なグラフィック(6種類)を選択できるので、自分の用途に合わせたグラフィックを構成することが可能です(選択できるグラフィックカードの詳細はこちら)。

またSATA 3.0やUSB 3.0などの最新テクノロジーにも対応しているので、より先進的な構成に仕上げたい場合にも、安心してEndeavor Pro5000を選ぶことができます。 したがって、あくまで性能にこだわりたい人、拡張性を重視する人におすすめできると思います。BTOメニューが充実しているので、自分好みの構成にカスタマイズできるのも魅力です。

それでは、Endeavor Pro5000について詳しく見ていきたいと思います。

EPSON Pro5000 大きさ
拡張性に優れているということは、筐体がでかいということであり、それはこのEndeavor Pro5000でも例外ではありません。最初に見たときには、思わず「でかい!」と声を出してしまいましたね。雑誌と比べると上の写真のようになります。

かなり存在感があるのと設置面積が大きいので、導入する場合には設置場所をあらかじめ考えておいたほうが良さそうです。



上面部
上面部には、くぼみが設定されており、ここのデバイスを置いておくことができます。

ハンドル
上面部には、本体を持つためのハンドルが2つ配置されています。

持ち歩き
Endeavor Pro5000は重量が約18kgあるのですが、このハンドルのおかげで、筐体を移動させるのが楽になります。

EPSON Pro5000 前面部
Endeavor Pro5000の前面部。

EPSON Pro5000 光学ドライブ
一番上には、光学ドライブ用の5.25型ベイが2つ配置されています。

EPSON Pro5000 端子
その下には、電源ボタン、マイク端子、ヘッドホン端子、USB 3.0×1、USB 2.0端子×2を装備したコンポーネントが配置されています。

メディアカードリーダー
その下にはメディアカードリーダーが配置されています。このリーダーにはフタが設定されているため、アクセスするには、右端を指で押します。

EPSON Pro5000 メディアカードリーダー
するとカードリーダーが姿を現します。カードリーダーにはホコリが入りやすいので、こうした配慮はうれしいかも。

EPSON Pro5000 レビュー

引っ張る
その下にある、「Endeavor」のロゴが入った部分を手前に引くと、HDD(SSD)ベイが姿を現します。筐体を開けることなくHDDベイにアクセスできるので、簡単にHDDを増設/交換することが可能です。なかなかこうした機構を採用している筐体はないですね。

EPSON Pro5000 レビュー
HDDべいにアクセスするのに力は必要ありません。軽く手前に引いてやるだけです。


HDDスロット
4つのベイが配置されています。

EPSON Pro5000 レビュー

スロット
上下のつまみを内側に押し込みながら、手前に引くだけで簡単にベイを取り外すことができます。

EPSON Pro5000 レビュー
これは便利ですね〜

前面部
一番下には、通気孔が配置されています。



EPSON Pro5000 左側面部
Endeavor Pro5000の左側面部。通気孔が2つ配置されているほか、筐体を開けるときに手をかけるためのくぼみが設定されています。

EPSON Pro5000 右側面部
右側面部。こちらには通気孔が配置されていません。「Endeavor」のロゴだけです。

EPSON Pro5000 背面部
背面部です。筐体が大きいせいか、搭載されている端子も充実しています。

端子
最近のコンピュータでは見かけなくなった、PS/2コネクタ、シリアルコネクタ、パラレルコネクタも搭載しており、レガシーシステムを使用している人でも安心です。

EPSON Pro5000 レビュー
その下には、USB 2.0端子が5つ、USB 3.0端子が1つが配置されています。

拡張スロット
拡張カードの用のスロットは全部で7つ搭載。このEndeavor Pro5000の構成では、2番目と3番目のスロットをグラフィックボードが占有しています。

最大定格出力
最大定格出力はなんと985W!これだけ余裕があれば、カスタマイズの幅も広がります。

EPSON Pro5000 比較
DELLのミニタワー型デスクトップInspiron 620と比較してみました。幅は同じくらいですが、高さが段違いなのがわかります。

背面部比較
背面部を比較してみました。搭載している端子の数、拡張スロットの数が大きく異なるのがわかります。

EPSON Pro5000 レビュー

マシンの性能を示すWindows エクスペリエンスインデックスの値(各項目の最高値は7.9)をチェックしてみました。このEndeavor Pro5000では、すべての項目において7.6以上の高いスコアを記録。非常に高い性能を発揮できることがわかります。

EPSON Pro5000 レビュー
ベンチマークテスト(CrystalMark 3.0)を使用してEndeavor Pro5000のパフォーマンスをチェックしてみました。このベンチマークは、ストレージの読み書きをテストすることにより、そのパフォーマンスを確認します。 高い読み取り/書き込み能力を発揮できているのがわかります。

EPSON Pro5000 レビュー
ベンチマークテスト(CrystalMark 2004R3)を使用してEndeavor Pro5000のパフォーマンスをチェックしました。こちらもすべての項目で高いスコアを記録しています。

このようにEndeavor Pro5000は高い拡張性とパフォーマンスを実現したハイエンドデスクトップだということがわかります。性能に妥協したくない人にはうってつけのマシンだと思います。

Endeavor Pro5000レビュー(2)容易に拡張できる!も参照してください。

*詳しくはエプソン Endeavor Pro5000(EPSON Direct公式ページ)を参照してください。



【Endeavor Pro5000レビュー】
(1)高い性能を実現
(2)容易に拡張できる!


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JUGEMテーマ:コンピュータ
  • 2011.09.05 Monday
  • EPSON


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